箱根駅伝壮行会が開催されました

12月11日木曜日、青山キャンパスにて箱根駅伝壮行会が開催されました。

 

当日は比較的暖かく、まさに壮行会日和でした。

 

「輝け大作戦」を発表した原監督も選手たちも、それぞれの発言がとても自信に満ちあふれていました!

原監督始め、選手たちの3連覇への意欲集まった全員に真摯に伝わってくる、素晴らしい壮行会でしたね。

 

昨年の今頃は懸命に闘病されていた亡き皆渡選手への想いを口にする同級生、後輩の姿にも胸が熱くなりました!

 

新チーム発足時には、「勝てる可能性ゼロ」という衝撃の監督発言でしたが、黒田朝日キャプテンのもと、「俺が青学を勝たせる」スローガンを掲げ、そこからチーム一丸となってこれまでにないくらいの猛練習に耐えてきました。

今はその成果を実感しているからこその自信なんだと監督の言葉!とてもホッとしました。

 

 

5区6区希望の選手が多いことも頼もしい限りです。そんな姿に応援する側にも力がみなぎって来ましたよ!

 

3連覇がもう手の届くところにあると思うとワクワクしてきますね。沿道の応援が何よりの力になるので、応援のほど宜しくお願いしますと黒田朝日選手も発言していたので、気を引き締めて皆で応援頑張りましょう♬

 

文:岡崎正美様、濱本紀子様(一部加筆)

写真/山崎清貴 様


手応え十分!27分台5人が記録ラッシュ!箱根へ視界良好!

◇MARCH対抗戦2025(11月22日/東京・町田GIONスタジアム)

 

本学、中央大、立教大、明治大、法政大の5大学が10000mレースで争う恒例のMARCH対抗戦2025が行われ、最終の4組は黒田朝日選手が27分37秒62の大会記録で全体トップとなりました。

 

箱根駅伝で3連覇を狙う本学の絶対的エースが改めて勝負強さを改めて示した形です。

 

本学は、期待の折田壮太選手(2年)も 27分43秒92で3着に入るなど、5人が27分台を記録。各大学上位10名の合計タイムの平均でも28分01秒08で、優勝を飾り箱根駅伝に向けて順調な仕上がりを窺わせる結果となりました。

 

本学得意の箱根路へ視界良好です!

 

主な記録

 

黒田 朝日 選手(4年)

27:37.62 1位 大会記録&青学記録&自己ベスト

 

折田 壮太 選手(2年)

27:43.92 3位 初レース

 

宇田川 瞬矢 選手(4年)

27:49.90 4位 自己ベスト

 

飯田 翔大 選手( 2年)

27:51.51 5位 ABEMA賞&自己ベスト

 

佐藤 愛斗 選手( 2年)

27:55.93 8位 自己ベスト

 


全日本駅伝、アンカーでのデッドヒートを制し3位!

やはり期待を遙かに超える異次元の走り!黒田朝日選手!

 

全日本大学駅伝は、11月2日に名古屋市の熱田神宮~三重県伊勢市の伊勢神宮の8区間、106・8キロで行われ、全国8地区の代表25校と日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場します。

 

本学は、アンカー区間で國學院とのデッドヒートを制し、5時間9分28秒の3位でゴールインしました。優勝は5時間6分53秒の駒沢大でした。

 

大会前日会見では、本学は「朝日にかける大作戦」を発令しました。絶対的なエース黒田朝日選手を、他大学のエース選手が集う7区に配置し、「走りやすい位置で1~6区まで駆け抜けてほしい。そして勝負を懸ける」という作戦です。

 

1区ではトップと8秒差というまずまずのスタート。2区から4区でやや苦戦したものの、5区の佐藤選手が区間4位、6区の飯田選手が区間賞の走りで絶対的エース黒田朝日選手に襷を繋ぎます。黒田選手、出雲に続いてやはり期待を遙かに超える走りを魅せてくれます。何と区間新記録の走りで、トップとの差を1分近く縮めていきます。アンカー勝負でも、國學院とのデッドヒートを制し、3位をもぎ取りました。

 

いよいよ、本番の箱根を迎えます。特殊区間などにも一歩秀でたノウハウのある原監督の采配にも期待です。

 

エントリー

1区 11位  榅山 一颯  選手 区間11位

2区 9位    荒巻 朋熙  選手 区間10位

3区 8位    宇田川 瞬矢 選手 区間7位

4区 7位    塩出 翔太  選手 区間7位

5区 7位    佐藤 有一  選手 区間4位

6区 5位    飯田 翔大  選手 区間賞

7区 2位    黒田 朝日  選手    区間新記録

8区 3位    小河原 陽琉 選手 区間7位

 


出雲、ばけばけ作戦ならず惜しくも7位!今後に期待!

黒田主将、塩出選手の4年生二人は区間賞獲得!

出雲駅伝 10月13日 島根・出雲市出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドーム前ゴール=6区間45・1キロ

 

 

学生3大駅伝開幕戦である、出雲駅伝が13日開催されました。

 

本学は、駅伝未経験の選手も含め「ばけばけ」させるべく、1年生、2年生を積極的にエントリー。

 

1区の小河原選手が区間6位とまずまずのスタート。2区、3区で苦戦したものの、さすがは4年生というべきか。5区の塩出選手が区間賞獲得で1つ順位を上げ10位で襷を託します。

 

そして絶対的なエース、天性の駅伝男である黒田朝日主将が、怒濤の3人抜き(区間賞)の7位でフィニッシュ。6位の城西大をあと一歩のところまで追い上げました!やはり見せ場を作りますね!

 

11月には、これより距離の伸びる「全日本駅伝」が開催されます。頼りになる4年生である。宇田川選手、荒巻選手も控えています。

 

また、同日開催されたもう一つの出雲駅伝ともいえる「第4回出雲市陸協記録会」で、1年生の榅山選手が優勝!駒澤の安原選手らを抑えての優勝です。

 

本学の本領は、まさにこれからともいえます。今後に期待です!

 

 

※写真ご提供/稲田姫 様 (撮影場所:出雲ドーム(ゴール)直前 新内藤川手前)


出雲駅伝エントリー発表

第16回 絆記録挑戦競技会にて上位連発

毎年”出雲駅伝前哨戦“として前評判の高い「絆記録挑戦競技会」が、9月24日に町田ギオンスタジアムで実施されました。

 

6組29名の中で、本学からは10名が出場。その結果、5000M総合で黒田朝日主将(4年)が13分34秒01で優勝。小河原陽琉選手(2年)が13分41秒76で3位、神邑亮佑選手(1年)13分43秒99の5位という素晴らしい成績を記録しました。

 

上記3名の選手を含む下記記載の10名の選手が、「出雲駅伝」のエントリーメンバーに選出されました。本番の「出雲駅伝」での活躍が期待されます。皆様の力強い応援を宜しくお願いいたします!

出雲駅伝エントリーメンバー


黒田朝日選手(4年)

宇田川瞬矢選手(4年)

塩出翔太選手(4年)

 

鳥井健太選手(3年)

 

安島莉玖選手(2年)

 



飯田翔大選手(2年)

小河原陽琉選手(2年)

折田壮太選手(2年)

神邑亮佑選手(1年)

 

榅山一颯選手(1年)



「仮想・箱根駅伝」男鹿駅伝で本学が完全V

原監督「まず1冠!」

男鹿駅伝大学の部を完全優勝!アンカー佐藤愛斗選手、首位譲らずゴール!

◇全国男鹿駅伝(28日、秋田・男鹿市男鹿総合運動公園発着)

6月28日に開催された「男鹿駅伝 大学男子の部(7区間64・8キロ)」は、本学がスタートからゴールまでトップを走り続け、完全優勝(走破タイム 3時間14分28秒 2位との差 4分24秒)を果たしました!。

 

起伏が激しいコースでもあるため、「仮想・箱根駅伝」とも呼ばれる男鹿駅伝において、箱根路の王者たる本学がまさに圧倒的な強さを見せつけた模様です。

 

本学は1区から6区まで全員が区間賞を獲得。アンカーの佐藤選手も首位を一度も譲らず、トップでゴールを果たしました。

 

1区(8・7キロ)  前川竜之将選手(1年) 区間賞 首位

2区(6キロ)    松田祐真選手(1年)  区間賞 首位

3区(8・1キロ)  石川浩輝選手(1年)  区間賞 首位

4区(9・2キロ)  安島莉玖選手(2年)  区間賞 首位

5区(7・5キロ)  黒田然選手(2年)   区間賞 首位

6区(11・8キロ) 遠藤大成選手(2年)  区間賞 首位

7区(13・5キロ) 佐藤愛斗選手(2年)      首位

 

全7区間中、なんと6人が区間賞を獲得。2位の中央大に4分24秒の大差をつけました。

 

本学は、今年1月の第101回箱根駅伝で総合新記録(10時間41分19秒)2年連続8度目の優勝を果たしました。その原動力とも言えた、主力の鶴川正也選手、4区区間賞の太田蒼生選手、5区区間新記録の若林宏樹選手、6区区間新記録の野村昭夢選手ら強力な世代が今春、卒業しました。

 

箱根駅伝3連覇へは全員の成長が不可欠となっており、黒田朝日キャプテン率いる今年のチームテーマは「"王者の挑戦”~俺が青学を勝たせる~」となっております。まさに選手一人一人が強い気概をもって、全員で優勝を勝ち取ることを目標にしております。

 

原監督は「まずは今季1冠」と話し、そして今季の主力候補として期待している2年生への大きな手応えを明かしました。今後の更なる躍進に期待大ですね!

1区 前川竜之将選手(1年)

2区 松田祐真選手(1年)

3区 石川浩輝選手(1年)



4区 安島莉玖選手(2年)

5区 黒田然選手(2年)

6区 遠藤大成選手(2年)

7区 佐藤愛斗選手(2年)




エキスポ駅伝 健闘するも大学勢で4位

<陸上:大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025>

 

◇16日◇万博記念公園~大阪・関西万博会場前(7区間54・5キロ)

 

実業団と大学の男子トップチームが対決するエキスポ駅伝において、第101回箱根駅伝(1月2、3日)で連覇した本学は健闘するも全体では7位となり、大学勢の中では4位でした。

 

元日のニューイヤー駅伝で3位だったトヨタ自動車が2時間32分48秒(記録は速報値)で実業団の意地を見せつけ、完全優勝を飾りました。2位は富士通が食い込み、國學院大学が大学勢トップの3位、帝京大学が4位、5位は本学OB(吉田祐也選手、吉田圭太選手、林奎介選手)が3人出走したGMOインターネットグループ、6位は駒澤大学となりました。

 

本学は1区で鶴川正也選手(4年)が、決して万全でない体調の中奮闘し区間3位でスタート。

 

2区で箱根駅伝アンカーの小河原陽琉選手(1年)は区間3位で2位に浮上し、トップを狙います。

 

3区は飯田翔大選手(かいと、1年)が、強力なメンバーの中健闘し、区間6位で4位につけます。

 

3区までは2位争いに加わっていましたが、4区の安島莉玖選手(1年)が区間14位と苦戦し7位となりました。

 

5区の塩出翔太選手(3年)は8位でタスキリレー。

 

6区の黒田然選手(1年)は区間5位で前との差をやや縮めます。

 

最終7区の中村海斗選手(2年)がひとつ順位を上げて7位でゴールしました。

 

 

区間順位と通過順位

 

1区 鶴川正也選手 区間3位  中継所通過順位3位

2区 小河原陽琉選手区間3位  中継所通過順位2位

3区 飯田翔大選手 区間6位  中継所通過順位4位 

4区 安島莉玖選手 区間14位 中継所通過順位7位

5区 塩出翔太選手 区間8位  中継所通過順位8位 

6区 黒田然選手  区間5位  中継所通過順位8位

7区 中村海斗選手 区間5位       順位7位

 

3連覇のためには、逸材がそろう新2年生のレベルアップが不可欠となります。今後の選手達の活躍に期待です。


鶴川正也選手

小河原陽琉選手

飯田翔大選手

安島莉玖選手



塩出翔太選手

黒田然選手

中村海斗選手



別府大分毎日マラソンにて、若林選手が新記録達成!白石選手も入賞!宇田川選手も神奈川ハーフで優勝!

東京2025世界陸上の代表選考会を兼ねた別府大分毎日マラソンが行われ、今大会で引退を表明していた本学の若林宏樹選手(4年)が2時間6分7秒を叩き出し、日本人トップの2位でフィニッシュしました。

 

初のマラソン挑戦で、国学院大・平林清澄(4年)が持つ初マラソン日本最高&日本学生記録(2時間06分18秒)を塗り替える快挙を成し遂げました。

 

さらに2023年のイブラヒム・ハッサンの大会記録(2時間06分43秒)も上回り、東京世界陸上・男子マラソン参加標準記録(2時間6分30秒)も超え、日本歴代7位の好タイムと記録ずくめのレースとなりました。

 

また、白石光星選手(4年)も2時間8分42秒で6位に入賞しました。

 

さらに、同日に行われた神奈川ハーフマラソンでも宇田川瞬矢選手が1時間2分19秒で優勝しました!


若林 宏樹  選手(4年)

白石 光星   選手(4年)

宇田川 瞬矢 選手(3年)



優勝パレードに3万人!

箱根駅伝連覇の本学が練習拠点の相模原市で優勝パレードを実施しました! 

 

第101回箱根駅伝で2年連続8回目となる総合優勝を飾った本学が1月26日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となる淵野辺駅近くで祝勝式典と優勝パレードを実施しました。沿道には3万人のファンや地元の人々が殺到し、優勝の喜びを分かち合いました。

 

開始1時間前で既に歩道には多くの人が集まり、式が始まった午後2時にはうまく身動きがとれない程の状況になりました。原晋監督や選手たちはオープンバスで登場。マイクを握り挨拶しました。

  

記念品の贈呈などが行われ、その後はオープンバスと徒歩で約300mを40分ほどかけてパレード。

車上から笑顔で手を振ると、沿道のファンからは選手の名前を呼ぶ声がしきりにかけられていました。


優勝報告会を実施

第101回箱根駅伝で2年連続8回目の総合優勝を果たした本学が1月23日、青山キャンパスで優勝報告会を実施しました。出走した選手や原監督、内山部長が、詰めかけた校友、ファン、学生らに挨拶をしました。

 

授業の関係で欠席した2区の黒田朝日選手(3年)と7区の白石光星選手(4年)は、授業の関係で生憎欠席でしたが、出走した8人の選手と、片桐悠人主務が参加し、一人ひとりマイクを手に優勝の感想を語りました。

 

原監督は3強と予想されたレースを振り返り、「勝負の世界、最後は箱根の大手町にトップで帰ることができました」とし、「次回以降は非常に厳しい戦いが待っていると予想はされますが、21年間培ってきたノウハウがこの部にはあります。これからも強い青山学院大学を、皆様方とともに戦っていきたいです」と力を込めていました。

 

箱根駅伝を応援する会 柳田会長も原監督と力強い握手を交わし、祝福の言葉をかけるとともに、会として次回以降もさらなる力強い応援を約束致しました!


2年連続 8度目の優勝達成!

(大会新記録)

往路で優勝した本学がリードを守り抜き、10時間41分19秒の大会新記録で2年連続8回目の総合優勝を果たしました。

2015年の初優勝以来、11年のうち8回の総合優勝という前人未到ともいえる快挙を成し遂げました! 

レースダイジェスト

1区

レース序盤から中央大の吉居駿恭選手が飛び出し独走状態になりますが、宇田川選手も終盤スパートをかけ、トップと約1分40秒差の区間10位でタスキリレー。


2区

エース区間である2区。走者はもちろん本学の圧倒的安定感の大エース、黒田朝日選手。他大学のエースとは異なり、東京国際大のエティーリ選手のハイペースに乗らず、あえて自分のペースをじっくりと守ります。序盤は12位まで後退させたものの、中盤以降力を解放し、ぐんぐん順位をあげていきます。國學院大のエース平林選手、駒澤大のエース篠原選手等も並ぶ間もなく抜き去り、一気に3位に浮上。区間新記録も達成しました!まさに流石の一言、圧巻です!


3区

3位でタスキを受けた鶴川正也選手が、序盤で東京国際大を捉え2位に浮上。しかし、創価大のムチー二選手にかわされ、3位で太田蒼生選手に託します。鶴川選手、初めて差し込み(腹痛)に見舞われたようです。その中でも、区間4位で繋げたのは、さすが、大エースの一人ですね。


4区

皆様、お待ちかね。太田劇場の開幕です!平塚中継所では50秒の差があった、2位創価大を捉え、一気に抜き去ります!さらにトップの中央大との差もグングン詰めていき、2分30秒差を45秒まで縮めました。もちろん区間賞は太田蒼生選手です!

太田選手の相手を追い詰めてくる写真のようなシーン、これまでも何度も魅せてくれました。来年以降は、ニューイヤー駅伝でこのシーンがまた見れるかもしれませんね。


5区

最大の難所、山のぼりの5区です。最高点の標高約874mまでを一気に駆け上がり、最後は箱根神社大鳥居まで、今度は一転して下ります。往路優勝をかけた戦いとなります。9キロすぎの山のぼりで若林宏樹選手がトップの中央大、園木選手をとらえ、一気に逆転して首位に浮上しました。若林選手はそのままリードを広げて、往路優勝を果たしました。さらに区間新記録も達成です!往路総合タイムは、5時間20分1秒。2年連続の往路優勝です!


6区

往路優勝の本学が午前8時にスタートしました。去年も6区を走った野村昭夢選手が快調なペースで山を下っていきます。2位の中央大との差をスタートからどんどん広げていきます。スタート時には1分47秒差だったのが、7区のタスキリレー時には4分程の差になっていました。野村昭夢選手は、前人未到と言われる56分47秒の区間新記録樹立です!数年前には57分台を叩き出した、あの山下りのスペシャリスト小野田選手が、他大学の選手から「人間じゃねえ」と言われていましたから、56分台を出した野村選手は一体??


7区

怪我から復活の駒沢大 佐藤圭汰選手が迫るも、白石光星選手が踏ん張りトップを守り抜き、8区の塩出選手に繋ぎました。


8区

去年の8区区間賞の塩出翔太選手が、2位駒沢大の安原海晴選手との差をどんどん広げていきます。平塚中継所では

1分40秒まで詰められた差を、1分56秒に広げて9区につなぎました。塩出選手、2年連続区間賞獲得です。また、全日本での借りをしっかり返しました!お見事です!


9区

復路で最長23.1キロの9区は、優勝争い、シード権争いの大逆転の舞台となることもある区間です。キャプテン田中悠登選手(4年) が2位との差をどんどん広げていきます。相変わらず笑顔が爽やかですね。片山選手との給水での乾杯シーンも話題になりました。そして、最終10区の小河原陽琉選手(1年)にトップでつなぎました。2位・駒沢大とは2分20秒ほどの差に広げました。


10区

最終10区は9人の仲間が繋いだ襷を胸に、沿道からの皆様からの大きな声援を受けながら、中央通り、日本橋を抜け、仲間が待つフィニッシュを目指します。総合優勝、復路優勝の争いとともにシード権争いにも決着がつきます。初の箱根駅伝であるのに、落ち着いた走りの本学の小河原陽琉選手(1年)が、2位・駒沢大の小山翔也選手との差を、沿道の大「ヒカル」コールを横に受けつつ、さらに広げていきます

最後まで、リードを守り抜き、2年連続、8度目の総合優勝を果たしました。区間賞はもちろん小河原選手です。

箱根駅伝開始前より3強といわれた、駒澤大が2位、國學院大が3位となりました。

 

復路結果 5時間21分18秒(大会新記録) 総合結果 10時間41分19秒(大会新記録)

 



ダイジェスト動画等もご覧頂けます(全体、往路復路、各区間 など)下記リンクから